フラダンス

今日は朝から降っていた雨が、昼過ぎにやんできた。
その間に、東急ストアまで、買い物に行ってきました。
2時からの千早地域文化創造館の
「フラダンス」の高橋道子先生
最終回に行って来ました。
4回のうち、2回も欠席してしまったので、
ダンスについて行かれませんです!
でも、みんなで踊れば楽しいかも、
おもしろそうだし、場所が近いから、
7月からもっと、やってみようかな、目下思案中!
新橋演舞場&東をどり

東銀座駅を降りて、旧築地川にかかる「万年橋」と「采女橋」の横を通って、金田中の前の先まで足を延ばすと行き当たるのが 「築地市場通り」今は、高速道路となっている旧築地川にかかる 「千代(せんだい)橋」、高速道路上に 「築地千代橋公園」
「采女橋」の辺で旧築地川は、迂っていた。
新橋芸者の技芸向上のため大正14年に落成したのが、
新橋演舞場で、こけら落としに上演されたのが「東をどり」なのである。その新橋演舞場横にあるのが「演舞場稲荷大明神」である。
演舞場稲荷大明神
今日は、雨の降る中、新橋演舞場に「東をどり」を見に行って来ました。
第84回 「東をどり」
2008年5月29日(木)初日〜6月1日(日)
新橋の料亭
一見さんお断りの「東京吉兆本店」
「新喜楽」 「やま祢」 「米村」「金田中」
「松山」「立花」「わのふくらぶ」
新橋組合
芸者組合と料亭組合が共同で、日本の伝統・技芸の継承を
担う組合創立。
江戸文化の粋、柳橋とは違う新橋の花街になった。
客席には国会議員をやめたS爺さんが、静かに
観劇していました。
外に出ると雨は、まだ降り止みませんでしたから銀ブラもせずに、
東銀座駅から地下鉄に乗って帰宅。
日本にも「サマータイム」
(朝日新聞)-goo ニュース
戦後、サマータイムでみんなが早起きになってしまったが、
寝る時間は遅かったので、寝不足になりました。
派遣社員に下請け、孫請け、正社員でない人が多い現代。
夜が残業で遅い人は、帰宅がドンドン遅くなってしまいます。
みんなが正社員の時代ならば、問題が少ないのでしょうが、
サービス残業に、通勤の距離が長い日本では
サマータイムはどうなのかしら?
夏時間制度を導入、エネルギー消費を抑えるならば、
もっとエコ対応で、テレビも11時までで放送終了、
夜は飲食店、飲み屋街の11時以降営業禁止、
スーパーもコンビニも11時までで営業は終了。(^_^)v
11時には、おやすみなさい〜
起きていた人は、罰則の規定?あり・・・・
今どき家族団欒なんて期待うす〜い〜、
オヤジが早く帰ると困る人たちも増えるのかも〜。
私が子どもの頃、サマータイムがありましたが、
まだテレビもない時代でも、早起きは苦手でございました。
今でも早起きは苦手ですが、ゴルフに行く時は、自然に早く
起きられますのですネ。
「羊」などのいる場所、人間の都合で動物の「エサを食べる時間も
変更になるのは困る」というので、サマータイムは、やっていないのよネ。
老夫婦の家族には、独身貴族の3人がいるが、
3人とも、勤続20年になる正社員ですが、現代は
いろいろとたいへんな時代となってきたようですワwww・・・
新橋演舞場・五月大歌舞伎

地下鉄東銀座駅で下車、首都高速上の 築地万年橋から、
紀伊徳川家筋の旗本 だった松平采女正の屋敷跡だった
采女橋方面に歩く。
采女正の屋敷は享保 9年(1724) の大火で焼失するが、
その跡地は 「火除地」 (防火用緑地帯) として残り
「采女が原」 と呼ばれたそうです。
築地川が埋め立てられて首都高速となっているが、
「釆女橋公園」 があります。
元の築地川にかかる采女橋の横を曲がって銀中通りを
歩くと、大正14年(1925) に新橋芸者さんのための演舞場として開場した
新橋演舞場があります。

五月大歌舞伎夜の部
通し狂言 東海道四谷怪談を、
今日は、見に行って来ました。
東海道四谷怪談
悪役・民谷伊右衛門の吉右衛門
お岩さんの福 助
双眼鏡を忘れたので、あまりこわくはなかったですネ!

通し狂言
東海道四谷怪談
序 幕 第一場 浅草観音額堂の場
第二場 按摩宅悦内の場
第三場 浅草田圃地蔵前の場
第四場 同 裏田圃の場
二幕目 第一場 伊右衛門浪宅の場
第二場 伊藤喜兵衛内の場
第三場 元の浪宅の場
三幕目 砂村隠亡堀の場
大 詰 第一場 蛇山庵室の場
第二場 仇討の場
東京新橋組合の東をどり。
東をどりの歴史

東をどりがはじまります。
平成20年5月29日(木)〜6月1日(日)






